お嬢様とロボットの僕 side A

ヤンデレロボット_001

ヤンデレロボット_002

ヤンデレロボット_003

ヤンデレロボット_004

 

Twitterのあねやさんとの企画漫画。

私が即興で作ったプロットで、結末を変えて、お互いに描いてみました(*´ω`*)

基礎のみ同じで、私は下のプロットのパターンCのほうです。

 

ふだん自分があまり描かないほうのストーリー描いてみると新鮮で面白いかも?ということで、私がC、あねやさんがBになりました。

 

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【企画漫画プロット】

 

(パターンA・基礎のみ)

お嬢様はAI工学の博士の娘で
父亡きあと、父をよみがえらせたいあまりに、父そっくりのロボットを作ってしまう。それが彼
彼「あなたのおかげで、私はどんどん人間に近づいていきます」
お嬢様「ええ。あなたは私の最高傑作」
お嬢様が見ているのは、ガラスの瞳越しの父親のすがた
彼(でも、私がたとえどれほど人間に近づいたとしても…)
彼(あなたの望む、私にはなれない)
彼(なぜなら、『僕』は、あなたが好きだ)
彼(僕は欠陥品。思考に重大なバグがある

(パターンB/+派生バッドエンド)

お嬢様(彼は知らない)
お嬢様(作り手の私には、彼の思考がモニターで可視化されていることに)
お嬢様(これじゃだめだ・・・・まだまだ、お父様に近づけない)
お嬢様(彼は失敗作だ)

(パターンC/+派生ハッピーエンド)

お嬢様(彼は知らない)
お嬢様(作り手の私には、彼の思考がモニターで可視化されていることに)
そのあと、赤面するお嬢様
お嬢様(もう、何のために作っていたかなんて、忘れてしまった)
お嬢様(彼がもっと人間に近づけばいいと思う)
お嬢様(そしたら、もっと私のそばに…)